■ KS Form Conversion v2.4 ■ 
 スクリプトの概要
  • このスクリプトは、フォーム等から入力されたデータをCSV形式(カンマ区切り)に変換し、ファイルに保存するスクリプトです。

  • アンケートフォームからのデータ取得等に利用する事により、入力データをExcel等の表計算ソフトで簡単に処理する事が可能となります。
    尚、データファイルはFTP等でダンロードし、ご使用下さい。

  • v2.1から sendmailを使えるプロバイダーの方は、入力内容のメール通知が可能となりました。

  • v2.2からチェックボックスの選択数を判定できるようになりました。

  • v2.3から入力項目の未入力チェック及び、不正アクセスのチェックを判定できるようになりました。

  • v2.4から入力確認画面の表示を入力者が選択できるようになりました。

 必要なファイル
  • スクリプト本体( form.cgiform2.cgi )

  • 日本語変換ライブラリ( jcode.pl

  • カウンター格納用ファイル( data.csv
    空のファイルが必要です。

  • 必要ファイルの一括ダウンロード
    form.lzh
    form2.lzh


 設置方法
  • まず、スクリプト本体とデータ格納用のファイル及び日本語変換ライブラリを適当なフォルダにアップロードします。

  • スクリプト本体・データ格納用ファイル及び日本語変換ライブラリのアクセス権をそれぞれ変更します。

    スクリプト本体( form.cgi または form2.cgi ) ・・・ 755
    カウンター格納用ファイル( data.csv ) ・・・ 666
    日本語変換ライブラリ( jcode.pl ) ・・・ 755

  • 次に、HTMLファイルのフォームのタグを下記のようにします。

    <form method="post" action="form.cgi">

    但し、上記の例の "form.cgi" は、HTMLファイルと "form.cgi" が同じフォルダにある場合の設定例です。
    違うフォルダにある場合は、HTMLファイルから見た "form.cgi" のパスを指定して下さい。

  • チェックボックスの選択数チェック機能を使用する場合

    <FORM> 〜 </FORM> のどこかに下記タグを追加して下さい。

    (例)

    <INPUT TYPE="hidden" NAME="CHECK" VALUE="check1=3">

    チェックボックス名:check1 選択指定数:3個の場合

    複数指定する場合は check1=3:check2=2 のように、で区切って下さい。

    入力確認の表示選択を使用する場合

    <FORM> 〜 </FORM> のどこかに下記タグを追加して下さい。

    (例)

    <INPUT TYPE="checkbox" NAME="VIEW" VALUE="ON">

    チェックボックス名を VIEW VALUEを ON に指定して下さい。

    省略した場合は、確認表示がありませんので注意して下さい。
    もし、全て確認表示を行いたい場合は

    <INPUT TYPE="hidden" NAME="VIEW" VALUE="ON">

    のように、hidden属性を使用して下さい。



尚、CGI設置に伴うご質問等は、サポート掲示板へお願いいたします。

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